表面処理について

酸洗(通称=酸洗品)

パイプ(鋼管)を造管、成型した際、その表面に何もほどこさない状態。防錆のためにパイプ表面に油が塗布されている。パイプの材料であるホットコイルの表面に生じたスケール(鉄の酸化物)を塩酸で洗い落と(酸洗)した後、冷間圧延でさらに薄く圧延した冷延コイルを材料とするパイプ。