もったいない精神・沿革

「もったいない精神」

日本国内だけでも年間に2千5百万トンもの鉄くずが発生しています。鉄くずは莫大な費用をかけて溶かし、リサイクルされています。その際には二酸化炭素とダイオキシンが大量に発生し、地球環境に悪影響を与えています。 宮脇鋼管はそんな鉄くずロスをゼロにするため各種長さの鋼管を在庫し、切断加工時のロス最小切断を可能にしています。
また、鋼管メーカーから発生する余剰パイプを全て引き受け、溶かすことなく製品化する事業を行っています。このように地球環境を考え、限りある鉄資源を活かしきり、世界に誇れる日本を創る企業を目指しています。

 

創業から今日までの軌跡を物語として紹介している大阪商工会議所の運営サイト“企業家ing”を是非ともご覧下さい。創業者“宮脇敬治”を通して宮脇鋼管の原点「もったいない精神」が綴られています。

創業者 宮脇 敬治(故人)

会社沿革

大正7年大阪市南区高津町(現 大阪市中央区高津町)において、鉄パイプ・継手・鉄筋・鉄板の販売を目的とする商店として、現在の宮脇鋼管株式会社の前身である「宮脇商店」を創業いたしました。その後、昭和36年に鋼管卸売業として株式会社に改組し「宮脇鋼管株式会社」を設立いたしました。

1961(昭和36)年3月 大阪市南区高津町(現 大阪市中央区高津町)において資本金4百万円で宮脇鋼管株式会社を設立、鋼管卸売業として鋼管販売を開始。
1964(昭和39)年4月 本社を大阪市南区高津町から大阪市西区北堀江に移転。
1967(昭和42)年4月 本社を大阪市西区北堀江から大阪市西成区北津守に移転。
1981(昭和56)年6月 本社を現在の大阪市西成区津守に移転。(常時在庫10,000t体制を確立)
1991(平成3)年8月 パイプコースターを導入し、特殊切断加工分野に進出。
2002(平成14)年11月 大阪市西成区津守に西日本パイプセンターを開設。(大型斜め切断機・大型開先機を導入)
2007(平成19)年3月 東京営業部(東京都中央区日本橋茅場町)を開設し、関東圏、東日本エリアへの拡販拠点とする。
2008(平成20)年4月 浦安加工センター(千葉県浦安市)を開設し関東地区での鋼管加工を開始。
2008(平成20)年5月 大径特殊切断機パイプコースター CNC 型式 HID-1300MTSを本社工場に導入。小径から超大径まで1社1箇所で同時加工を行う、鋼管加工完全体制が完成。
2009(平成21)年9月 新システムMACS (Miyawaki Advanced Computer System)の開発、導入により、全国即納体制のSystem Networkが実現。
2011(平成23)年3月 埼玉県比企郡川島町(圏央道かわじまIC直下)3000坪に「東日本パイプセンター」を建設し、浦安加工センターを同所へ集約。
東西両パイプセンターより、必要な量を即納にて加工し全国配送可能となる。
2016(平成28)年1月 関東地区のサービス強化のため浦安加工センターを再設
2017(平成29)年1月 ISO9001 認証取得
2021年(令和3年)4月 埼玉営業所を東日本パイプセンター内に開設。
2021年(令和3年)6月 試作品製造ラボを東日本パイプセンターと西日本パイプセンターに開設。

ご要望に応じた窓口を用意しています

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