加工サービス

あらゆる用途に応える加工技術

宮脇鋼管の加工技術は、鋼管の特徴、特性を
知っているからこそ、一般的な加工はもちろん、
特殊な用途まであらゆるニーズにお応えすることができます。

特徴

宮脇鋼管の「加工サービス」は鋼管構造物に対して大きな力を発揮します。
素管への一次加工(切断、開先、穴あけ)するだけでなく、図面を基にして曲げ、溶接、メッキ、塗装を施した製品作りまでお願いすることが出来るのです。

例えば、
1. 建築鉄骨
屋根トラス、ブレース、連コア、胴縁
2. 支柱
遊戯施設柱、鉄塔柱、架線柱、道路標識柱、信号柱、照明柱、看板柱、歩道橋柱、クレーン支柱、鳥居柱
3. 架台
風力発電架台、太陽光発電架台、機械架台、アンテナ架台、避雷針架台
4. 物流機器
ローラーコンベアー、パレット
5. 土木
建物の鋼管杭
6. 防災
えん堤(鋼製ダム)、避難タワー

設計・製作

単純加工

特殊加工(端面加工)

特殊加工(表面加工)

特殊加工(曲げ)

特殊加工(表面処理)

多彩な鋼管加工

鋼管トラス加工

宮脇鋼管の最も得意とする鋼管3次元加工。プラズマとガスで溶断する専用機に加えて、2021年7月よりレーザー加工機も新しくラインナップしました。

胴縁加工

建築物の壁の下地材として使用するC形鋼や角パイプの切断・穴あけを行い金物等の溶接まで行います。

連コア加工

鋼管柱の上下にダイヤフラムを仮組みしたコアを連結して溶接し、UT検査まで行います。

ブレース加工

プラズマやガス溶断で、鋼管に一文字、または十文字のスリット(切り込み)を入れ、そこへガセットプレートを差し込み、溶接まで行います。

鋼管トラス加工

写真のような歩道橋や競技場の構造体は、ほとんどが立体トラス構造を採用しています。
しかし、他の構造物と比べ、デザイン性が求められるため加工も複雑です。
図面があっても、いざ加工となると経験がない場合は失敗のリスクが高いのです。
われわれ宮脇鋼管は、そんなニーズに応えるために存在しています。
CAD データをもとに、お客様に代わり複雑な加工を請け負うことで、お客様のリスクヘッジを実現することができます。
  • 春日野歩道橋
  • 春日野歩道橋
  • べデストリアンデッキ
  • 重複管切断(2交角)
  • 但馬ドーム
  • 但馬ドーム
  • フクダ電子アリーナ
  • フクダ電子アリーナ

胴縁加工

胴縁加工とは、建築物の壁の下地材として使用する胴縁を加工する工程です。鋼管、C形鋼、アングルを調達し、図面チェックを行いながら、穴あけ、切断、溶接、検査、配送と一貫した対応が可能です。
お客様のご要望を聴き、最適な加工提案を行なっています。
また、手作業によるデータの入力間違いを避けるため、紙媒体ではなくデータでの発注をおすすめしています。
  • 胴縁材料
  • 胴縁穴あけ加工
  • 胴縁材料(アングル)
  • 胴縁金物板付け
  • 胴縁製品

連コア加工

コア(サイコロ)とは建築に使われる短い鋼管柱(コラム)の上下にダイヤフラムを溶接したものを指します。
コラム柱に比べると重量が小さく、製作の手間がかかるコア加工は、繁忙期になると製作が後回しになりがちです。
そこで私たちは、コア(サイコロ)をダイヤフラムの仮組みから行い、コアを連結させて溶接し、UT検査(自主検査)まで行います。当社で開先加工の可能な(1000□)サイズまで対応可能です。
2アーク+昼夜二交代制により、よりスピーディーな納期対応が実現できます。

ブレース加工

ブレースには、鉄骨構造物に対角線上に補強材を差し込み、柱と梁部分の変形を防ぐ役割があります。主に形鋼・鋼管が採用されており、当社では鋼管のブレース材の加工を得意としています。
プラズマやガス溶断で、鋼管に一文字、または十文字のスリット(切り込み)を入れ、そこへガセットプレートを差し込み、溶接まで行います。
お客様によっては、スリット加工までを依頼されることもあります。その場合は、ガゼットプレートの板厚からスリット幅を計算し、溶断熱によるひずみも考慮した高精度な加工を行ないます。また、スリット加工部分の開先を取ることも可能です。

ご要望に応じた窓口を用意しています

「難しい加工に対応できるか?」「まずは在庫を確認したい」「鋼材の価格と納期が知りたい」「詳細な見積もりが欲しい」
「まずは資料が欲しい」などご相談・ご質問等、お気軽にお問い合わせください

  • 埼玉営業課
    049-299-2251
  • 大阪営業課
    06-6658-3817